香港に行きたい!!!
2005年09月13日
なぜなら、香港ディズニーランドが開園したから!
千葉に住んでいた頃は年間パスポートを持っていたほど、I LOVE DISNEY !
本家のはまだだけど、ディズニーランド・パリも行った私(それが目的ではなく、現地で急遽決定)。
アラビアン・コーストのミニー香港が私を呼んでいる~~~♪
ちょっとコワイ話(タイ編)
2005年08月19日
なんだか書かなくてはいけないような気がしてきました。
きっとこれは何かが私に「書け」と言っているに違いない! そう感じて、書きますっ! えいっ!
(でもね、そんなにコワくないと思うんですよ。)
もう10年以上前になりますが、友人とタイのコ・サムイ(サムイ島)に行きました。
そこは当時あまり日本人が訪れないところでした。
私たちはフェリー乗り場のすぐ横にあるホテルに泊まりました。
南国の花々が咲き乱れ、ちょっとした怪獣のようなトカゲに遭遇したり、
目の前のビーチで遊んだり、優雅に読書をしたりと、
サムイ島を満喫していました。
2日目か3日目の夜、昼間遊びすぎて疲れきって寝ていると、
なにやら外がとても騒がしくなりました。
人の話し声や車の音などがして、ああ、もう寝てるのにうるさいなあと、目を覚ましました。
フェリーが到着したのでした。
すると誰かが私たちのコテージの壁をどんどんと叩きました。
それはコテージの周りを何周も何周もしました。
音からすると一定の高さを叩いています。
もううるさい、うるさい! いたずらもいい加減いしてよ!
と思いましたが、疲れているのでそのまま寝ることにしました。
そして翌朝、コテージの外に出てみると、
そこはかなりの高床式になっていて、
ジャイアント馬場と曙と、もう一回ジャイアント馬場(背の高い人が思い浮かばないので^^;)が肩車をしても到底届かないほど宙に浮かんで(?)いました。
よく見てみると、コテージの壁に直接触れられるのは、4辺のうち1辺だけ。
それも本当にドアの前だけです。
うん?
昨夜たしかにコテージのすべての壁をどんどん叩いてぐるぐる回っていたのに…。
え?
それって普通の人間では無理じゃない?!
ということは…(-_-)
そのことを夕方になってから友人に話しました。
すると友人は
「そういえば、夜中に誰かがドアから入ってきた。
でも、眠かったから、誰だ?何しに来たんだ?と思ったけど、そのまま寝てしまった。」と。
ドアにはしっかり鍵がかかっていました。 誰かが入ってくるなんて事はありえません。
再び、ということは…(-_-)
それから私たちは狂ったように体を動かしました。
夜中に何か起こっても、熟睡して目が覚めないように!
しかし、後で考えてみれば、むこうもおどかしがいというか、出てきがいがなかったでしょうね。
私はその方がよかったのですが…。
それから、コメントに具体的な体験談も書かないでくださいね。
それこそ、またちびりそうになるから…(^_^;)
ちょっとコワイ話(ナイジェリア編)
2005年08月13日
ナイジェリアで忘れられない経験といえば、やっぱりあのこと…。
ちょっと怖かった話をしましょう。
初めてナイジェリアを訪れた時、”とん”が高熱を出しました。
マラリアです。
”きじ”も高熱を出していたのでマラリアだと診断されました。(帰国後それははしかだったと判明。)
そして1日遅れて私も高熱で、マラリアと言われました。(これも次の日にはチフスという診断に変わりましたが。)
1週間ぐらい入院したでしょうか。
熱も下がり、全員が退院し滞在先のホテルに戻りました。
それから2日ぐらいたった夜、
だれかれに腕を引っ張られるような感じがして目を覚ましました。
ところが目は開くのですが、体が全然動きません。
金縛りです。
いやー、まずいなあ、と思ってふと頭上を見ると、
上半身裸で、髪を短く刈った、黒人の男の子が
片膝立てて座って一生懸命私の両腕を引っ張っていました。
その子が知り合いの子に似ていたので、
あれ、こんなところで何してるんだろうと思ったのですが、
こんな夜中に、しかもベッドと壁の間のわずかな隙間にはいれるわけないし…
なんて考えているうちに、
うわぁ、お化けだと気がつきました。
やばいぞと思い、とっさに「南無阿弥陀仏…」と唱え、硬く目をつぶりました。
(日本ではそう唱えると幽霊が消えると聞いていたので。)
何回か唱えているうちに、私は眠ってしまいました。
ところが、またすぐ金縛りです。
誰がそうしているかわかっているので、
今度はもう目を開けませんでした。
そして、もう一度「南無阿弥陀仏」。
またしても、寝てしまいました。
でも、やっぱりまた金縛りで目が覚めました。
そこで私ははたと気がつきました。
ここは日本じゃない。 ましてや仏教などではない。
ということは…、キリスト教かなにかで祈らなければと思いました。
幸いに私は幼稚園、高校、大学とキリスト教系のところだったので、
主の祈りは覚えていました。
早速、主の祈り開始です。
でも、よく考えたら英語で知っているのは、冒頭の部分だけ。
だけど同じ宗教なのだからと、一生懸命祈りました。
「天にましますわれらの父よ。願わくば御名をあがめさせたまえ。
御国をきたらせたまえ…」
すると今度はすぅーと何かが離れて、体が軽くなりました。
そして、それ以降は目を覚ますことなく、朝までぐっすり眠りました。
これには後日談があって、その2~3日後、
”きじ”が寝ている時、寝言で「行かないの。行かないのぉ。」と言っていました。
普段寝言を言わない子なので、どうしたのかなと思いましたが、
たぶん「あの子」が”きじ”のところに来て、私の時と同じように腕を引っ張ったのでしょう。
もしあの時”きじ”が「あの子」について行ってしまっていたら、
「ちゅーちゅーちゅぶりら♪」は投稿できなかったことでしょう…。
ナイジェリアではいろいろなことが信じられていて、
幽霊の他に、魔女、人魚などが悪さをするのです。
その話は、また今度。
そしてこれは予約投稿です。
この時間に書いたら私はとっても怖いので、
明るいうちに書いて、今はもう寝ていることでしょう。
コワイ思いをしたみなさん、ごめんなさ~い(^_^;)
そして、よい夢を♪
あ、それから、
Tバックは受け付けないにしてあります。
リクエストにお応えして、ナイジェリア
2005年08月11日
写真も一緒に、と思ったら、焼いたCDうまく回らないんです。
きゅるーきゅるるるるーと音を立てて、止まってしまいます。
残念ですが、今回は文章だけでお楽しみください!(誰も楽しんでないとか言わないでくださいな。)
なににしようかなあ、実はまだ迷ってるんです。
よし、写真もないことだし、写真なしでいけるものにしましょう!
ナイジェリアへは2000年3月~4月と、2001年12月~2002年1月に行きました。
ナイジェリアといえば、最近はボビー・オロゴンでしょうかね。
一口にナイジェリアといっても、たくさんの部族があるんです。
私の知っている(日常を)のは、イボ族です。(ボビーさんはどうなんだろう。)
ナイジェリアは、大きく分けてイスラム教徒とキリスト教徒がいて、その他にいろいろあるようです。
なので、結構一夫多妻の方がいらっしゃいます。
イボ族はそのほとんどがキリスト教徒です。
が、一夫多妻の方、いらっしゃるんです。
特に我々の親ぐらいまでの世代の人は、キリスト教徒でも奥さん一人じゃない人って…いるんです、いっぱい。
今でもお金に余裕のある人は若い人でも、奥さんと、その他に、まあ、いろいろと、ね。
だから自分よりずっと年下のおじさん、おばさんっていうのが存在するんです。
昔の日本にもありましたよね。
それが、かなりあるんです。
話を一夫多妻に戻しますね。
向こうの人に聞くと、「多妻」同士は嫉妬なんかしない、全然大丈夫、とか言うんです。
それは、建前。当たり前。
喧嘩しますよ、掴み合いとか、結構すごいらしいです。
ナイジェリアでは出産の時に女性が死亡するケースが、今でもよくあるんです。
私の知っている人でも2人います。(日本人では一人も知りませんが。)
奥さんが亡くなって、大概だんなさんは再婚、再々婚します。
それでかわいそうなのは、前妻の子供たち。
新しいお母さんには続々と新しい子供が誕生します。
そうなったら、もう前の奥さんの子供は虐げられます。
ちゃんとしたご飯は新しい奥さんの子供だけ、
前妻の子供たちには…。
ということも起こるそうです。
そういうこともあってか、かわいそうな子供たちは寄宿制の学校へと入れられます。
でも、これはお金持ちの子供の例。
お金がない人の場合は…。
私が直接知っているのはお金持ちの人の例だけなので、ここまでにしておきます。
ここまで書いたことは、あくまでも私が見てきたナイジェリアのこと。
もちろんそうでない場合もたくさんあることでしょう。
もし「えー、そんなの嘘。私の聞いたのとは違う!」なんてことがあるかもしれません。
それも間違いではないでしょう。
でも、ここにあることは確実に事実です。
では、続きはまた。
近日公開
2005年07月30日
新しいカテゴリー「海のむこうのこと」を追加します。
今までに行った
アジア
ヨーロッパ(「東」が存在していた頃も含めて)
アメリカ(アラスカも)
そしてナイジェリアのことを書いていきます。
ところ変われば品変わるじゃないですが、
ええっ、とか、へー、とか、うわっ、と思ったことを綴ろうと思います。
今書きたいことだらけで、なにから書いたらいいか迷っているので、
整理がつき次第始めま~す。





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